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メダカの繁殖について


こんにちは!

スタードッグス大牟田です

 

夏になったらいろんな変わりメダカが出てきます!!

メダカはバリエーションが豊富で

把握できないほど(`・ω・´)

 

気候が暖かくなってくるとメダカの産卵の季節になります

 

ヒメダカや白メダカ、黒メダカなど主流になっている子達の他にも

ラメが入っている子や、ヒメダカよりも紅いメダカやヒカリが入っているメダカなど

多くのメダカが出てきますので

変わりメダカを飼いたいという方は暖かくなった時期がオススメ!

写真 2022-08-19 10 46 22 (1)

 

 

 

 

メダカの繁殖に挑戦する方にもオススメのセットがたくさん販売されています!

写真 2022-08-19 10 46 22 (2)

 

 

セットを揃えて、メダカライフを楽しみませんか?

 

 

 

メダカが産卵する条件は

水温が20℃以上

日照時間が13時間以上

になると産卵をしはじめます。

自然化では4月~10月が産卵時期です。

最適な環境は25~28℃ (30℃以上になるとNG)

日照時間14時間

 

室内飼育で、ライトやヒーターを使い環境を作ってあげると

冬場でも産卵できます!

 

メダカが成熟し2センチほどの大きさになると産卵出来るようになります

1回に平均10~30個の卵を産みますが

個体差があり、産み初めの子は1~3個の子もいます

産卵数が少ない子でも、来年はしっかり産む子もいますので、

気長に待ってあげましょう

 

メダカにも相性がありますので、

追いかけて攻撃している様子が見られたら、すぐに違う水槽に別けてあげてください。

また、メスが全然卵を持たない場合にも違うペアを作ってあげましょう。

 

産卵数を上げるエサも販売しております

写真 2022-08-19 10 46 21

 

産卵にはエネルギーを使うので、ハイカロリー、高たんぱく高脂質のエサです。

普通のエサをあげる場合は、いつもよりエサの回数を増やし、

カロリーをしっかり摂らせてあげましょう!

※1回の量は変えずに回数を増やす

 

 

メスが卵を持つと、最初はお腹に付けたまま泳ぎ

数日後に産卵床などに卵を付けます。

そのままにしておくと、成魚から食べられてしまったりするので

出来るだけ採卵し、違う水槽で孵化させましょう

 

採卵方法は2種類

直接メスのおなかから採卵する方法と、産み付けた後に採卵する方法です

 

直接採卵はデメリットとして、メダカの体に触れますので

ストレスがかかったり、体に傷をつけてしまい弱ってしまいます。

メリットとしては、取りこぼしや食べられる卵が少なく

どの親からの卵かの個体管理が出来ることです。

 

間接採卵は

産卵床や産卵藻、水草などに産み付けた後に

産み付けた産卵床ごと水槽に移すやり方です。

メリット・デメリットは直接採卵と逆で

メリットはメダカにストレスを与えないこと

デメリットは取りこぼしや食べられる可能性があり、

複数飼育している場合、どの親の子なのか分からないことです。

 

 

産卵床は種類がありますので

扱いやすい物を選びましょう

 

写真 2022-08-19 10 46 22 (3)

 

 

生きている水草を使う場合は、水草のお世話も忘れずに行いましょう。

水草が枯れたりすると水質悪化にもなり

生やしすぎると、メダカが引っかかってしまったりと事故の原因にもなります。

 

 

 

卵がある!!となっても

無精卵の場合もあります。

 

無精卵は白く濁り、触ると割れます

有精卵は透明で弾力があり、触っても割れません。

 

無精卵の場合、そのままにしておくとカビが生えたり水質悪化の原因になりますので

見つけたら取り除きましょう。

 

有精卵の場合は、水槽を移し卵のお世話スタートです!

卵のうちから水質には気を付けましょう。

卵にカビが生えたり、孵化率が下がったりしますので

こまめな水替えとブクブクをつけ水の流れを作ってあげましょう

もちろん餌やりは不要です!

 

孵化する条件もあります!

積算温度という物があり合計250℃日になると孵化します!

積算温度の計算は 水温×日数=250℃

例えば、水温25℃で飼育する場合10日たつと孵化

というように、水温でいつ孵化するのかが決まります。

水温が30℃以上になると奇形になりやすいので温度は注意しましょう

また水温が低すぎてもカビが生えて孵化しません。

 

孵化するときに孵化酵素を出して殻を溶かして孵化します

その孵化酵素は水質を悪化させるので、孵化した後の水替えも忘れずに!!

 

生まれて3日目くらいから稚魚にエサを与えましょう

写真 2022-08-19 10 46 22

 

 

稚魚は線みたいにすごく小さいですので

稚魚用のエサを準備してあげましょう!

 

親の口に入らないサイズになるまでは別の水槽で飼育し

大きくなったら成魚との混泳可能です!

 

 

メダカにはまってしまうとどんどん増えてしまいます。

過密水槽にならないよう注意しながら

メダカライフを楽しみましょう!

 

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